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	<title>【公式】西東京調理師専門学校－調理師を目指すなら西調へ &#187; 卒業生インタビュー</title>
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	<link>https://www.tanaka.ac.jp/cuisine</link>
	<description>調理師・プロの料理人を目指すなら西東京調理師専門学校へ。フードコーディネートや多国籍料理など幅広いジャンルの実習と最新調理技術でセンスを磨くことが可能。社会人向け夜間部併設。東京・立川エリアで学ぶ。安心の就職サポート体制。授業体験・学校見学・個別相談お気軽にお問い合わせください。イベント申し込み受付中！</description>
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		<title>本場の料理、文化、人との出会い。フランスでのすべての経験が、「もっと成長したい」という想いを強くしてくれました。</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Oct 2026 08:34:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[web_admin]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[留学プログラムについて教えてください 私はフランスのバスク地方にあるビアリッツへ留学し、約一年間の研修プログラ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h4>留学プログラムについて教えてください</h4>
<p><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/10/image007_2.jpg" alt="" style="max-width: 30%;" class="alignright hide-m" /><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/10/image007_3.jpg" alt="" style="max-width: 30%;" class="alignright hide-m" />私はフランスのバスク地方にあるビアリッツへ留学し、約一年間の研修プログラムに参加しました。<br /> ビアリッツはフランス南西部、スペインとの国境に近いバスク地方に位置しています。<br /> フランス料理だけではなく、バスク地方独自の食文化にも触れることができ、日本とは異なる食材や調理法、食に対する考えを、実際の生活を通して学ぶことができました。<br />留学生活では、大きく分けて「学校での学習」と「現場研修」の二つを経験しました。<br /><br />最初の二か月間はビアリッツにあるホテル学校に通い、提供マナー、調理技術、衛生管理に関する授業を受けました。<br />授業は基本的にフランス語で行われるため、最初は先生が話している内容を理解すること自体が大変でした。</p>
<p>学校生活でフランス語に少し慣れてきた後は、現地のお店での現場研修が始まります。<br />最初の研修先はCocinaという所で、ここでは初めて現地の人の仕事の進め方や厨房でのコミュニケーションを経験しました。<br />次の研修先はM.O.F.（フランス国家最優秀職人章）を取っているシェフM.Monsieur Carlierの元で、本場のシャルキトリーとバスク料理を学びました。</p>
<p>日本と違う気候、食文化などを身近に感じなら料理人としての経験を積むことができました。</p>
<p class="aligncenter hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/10/image007_2.jpg" alt="" /><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/10/image007_3.jpg" alt="" /></p>
<h4>留学を決めたきっかけとその経緯</h4>
<p>私がフランス留学を決めた一番の理由は、若いうちに外の世界を見ておきたいと思っていたからです。もともと、料理の世界に入る前から海外に行きたいという気持ちを持っていました。それは料理の世界に入っても変わらず、料理そのものだけではなく、フランスの食文化や考え方、現地での仕事の進め方を実際に経験してみたいと思い、フランスへの留学を決意しました。<br /> 留学を具体的に考えるようになったのは、専門1年生の終わり頃だったと記憶しています。</p>
<h4>留学に向けて取り組んだこと</h4>
<p>留学前はなるべくフランス語に触れるようにしました。</p>
<p>日常会話だけではなく、料理の現場で使う言葉を覚えることを意識しました。調理器具や食材、厨房で必要になるであろうフランス語を中心に勉強しました。<br /> 留学前から、海外で生活する以上、失敗することもあるだろと考えていました。<br />その時に分からないことがあったら素直に恥ずかしがらず聞くこと、間違いを恐れずに話すことを意識していました。</p>
<h4>語学で苦労したこと、取り組んだこと</h4>
<p>フランスで一番苦労したことの一つが、やはりフランス語です。</p>
<p>学校の授業はもちろんフランス語で行われ、厨房、私生活すべてがフランス語で行われるため、最初のころは全然耳の入ってきませんでした。<br />そのことで不安になり落ち込む日々もありましたが、くじけても仕方ないので、とにかくわからない単語は同僚に聞き、不格好なフランス語でも恥ずかしがらず、口に出していました。<br /> 留学を通して、フランス語そのものだけではなく、言葉の分からない状況でも相手とコミュニケーションを取ろうとする力も身に着いたと思います。</p>
<h4>現場研修で感じたこと・学んだこと</h4>
<div style="overflow: hidden;">
<div class="alignright fs-small hide-m" style="max-width: 30%;"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/10/image007_4.jpg" alt="" /><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/10/image007_5.jpg" alt="" /><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/10/image007_6.jpg" alt="" />渡仏後：現場のキッチンに立つ原田さん</div>
<h5>現場研修～前半～</h5>
<p>印象に残っているのは、言葉が十分に通じなくても仕事を通して、少しずつコミュニケーションを取れるようになっていったことです。<br /> また、フランスで初めて働く職場だったからこそ今後何が必要かを考えるきっかけにもなりましたし、シェフから助言をいただくことができました。</p>
<h5>現場研修～後半～</h5>
<p>人生で初めて、シャルキトリーを学ばせていただきました。<br /> 何もわからない自分にお店のみんなはとても暖かく迎えてくださいました。<br /> 仕事終わりにバロティーヌ、パテ・アンクルート、サーモンのパイ包みなど、あまり経験する機会がなかったフランス料理の技術を実際に詳しく教えていただきました。<br /> また、この店舗では営業中も淡々と仕事をこなすのではなく、和気あいあいとバスク人だなと感じる職場でした。職場で少しだけバスク語も教えてもらいました。</p>
<p>研修を通して、料理人は技術だけではなく、体力、集中力、コミュニケーション能力、周囲を見る力など、多くの能力が必要だと感じました。</p>
<p class="aligncenter fs-small hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/10/image007_4.jpg" alt="" /><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/10/image007_5.jpg" alt="" /><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/10/image007_6.jpg" alt="" />渡仏後：現場のキッチンに立つ原田さん</p>
</div>
<h4 style="clear: both;">一年間の研修を経て</h4>
<div style="overflow: hidden;">
<div class="alignright fs-small hide-m" style="max-width: 30%;"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/10/image007_7.jpg" alt="" />在学時の原田さん：エコール・ルノートル実習にて</div>
<div class="alignright fs-small hide-m" style="max-width: 30%;"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/10/image007_8.jpg" alt="" />在学時の原田さんのフード撮影実習の作品</div>
<p>この一年間では、本当に多くの方にお世話になりました。<br /> 学校の先生方をはじめ、留学生活をサポートしてくださった方々、現地のお店のシェフやスタッフの皆さん、そして日本から応援して下さった家族や友人に感謝しています。<br /> 特にフランス語が十分に話せない私を受け入れ、一から仕事を教えて下さったシェフやスタッフの方々には、心から感謝しています。<br /> 調理の道の志し、西東京調理師専門学校へ入学し、フランス留学、本当に多くの学びや出会いがありました。</p>
<p>今回の留学で出会った人たちとのつながりは、これからの料理人として成長していく上でも大切にしていきたいと思います。</p>
<p class="aligncenter fs-small hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/10/image007_7.jpg" alt="" />在学時の原田さん：エコール・ルノートル実習にて</p>
<p class="aligncenter fs-small hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/10/image007_8.jpg" alt="" />在学時の原田さんのフード撮影実習の作品</p>
</div>
<h4 style="clear: both;">留学経験を通して成長したと感じるところ</h4>
<p><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/10/image007_9.jpg" alt="" style="max-width: 30%;" class="alignright hide-m" />一番成長した感じるのは、自分で先を読み考えて失敗を恐れず行動する力です。</p>
<p>留学前は、何をするにも失敗を恐れ、自分から行動することが苦手でした。<br /> しかし、留学を経験するにつれ、やらないと何も覚えられない、失敗を経験したからこそ印象に残り成長できるという考えに変わり、何事にも積極的に取り組みました。<br />完璧に準備できていなくとも、まず行動してみることが大切だと学びました。</p>
<p>また、料理人としても、技術だけではなく、仕事に対する姿勢や周辺とのコミュニケーションの重要性を学ぶことができました。<br /> 日本と異なる環境で一年間生活し、学校、仕事、生活のすべてを自分で経験したことで、精神的にも以前よりも成長できたと思います。</p>
<p class="aligncenter hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/10/image007_9.jpg" alt="" /></p>
<div class="principal-profile mb30">
<p class="title">海外留学を検討している方へ<br class="hide-d" />メッセージ</p>
<p class="mb0">行く前は不安が多いと思います。私自身も、言語や海外生活についてたくさんの不安がありました。しかし、実際に行ってみると、日本にいるだけでは経験できないことがたくさんありました。ましてや、日本人がいない環境なんて最高の経験です。大変なことも含めて、自分経験になります。<br /> 少しでも興味があるなら、一歩踏み出してみてほしいです！</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>絶対にまた訪れたい！そう思える世界へ僕を連れてきてくれたのは料理人という仕事です。</title>
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		<comments>https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/alumni/tsutsumi#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Oct 2026 08:33:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[web_admin]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[調理の道を目指したキッカケ 在学時の堤さん：エコール・ルノートル実習にて 在学時の堤さんが作った料理（フードコ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h4>調理の道を目指したキッカケ</h4>
<div class="alignright fs-small hide-m" style="max-width: 30%;"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/10/image006_2.jpg" alt="" />在学時の堤さん：エコール・ルノートル実習にて</div>
<div class="alignright fs-small hide-m" style="max-width: 30%;"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/10/image006_3.jpg" alt="" />在学時の堤さんが作った料理（フードコーディネートチキンの盛り付け）</div>
<p>実は、学生時代の夢はプロ野球選手になることでした。ずっと野球をやっていたんですが、「もっと早く本気で取り組んでいれば…」という後悔がありました。だから将来は、何でもいいから自分が本気になれて、トップを目指せる仕事がしたいと思うようになりました。<br /> 高校生の頃は、何となく大学に進学するんだろうなと思っていました。でも高校3年生になって、自分の将来をちゃんと考えた時に、「野球じゃなくても、今から本気で挑戦してトップを目指せる世界はないかな」と考え始めたんです。<br /> もともとご飯を食べることが好きだったので、「今から調理学校に入れば、みんな未経験からのスタートだし、自分にもチャンスがあるかもしれない。」そんな気持ちで料理の道を選びました。今思えば、あまり難しく考えていたわけではなく、「今からでも一流を目指せるなら挑戦してみよう」という気持ちが一番大きかったですね。</p>
<h4>西東京調理師専門学校に入学を決めた理由</h4>
<p>高校3年生の夏休みに初めて西東京調理師専門学校のオープンキャンパスに参加しました。最初は日本料理をやろうと思っていたので、日本料理専門の学校も考えていました。でも、西調は日本料理だけじゃなく、フレンチやイタリアン、エスニック料理にフードコーディネートなど幅広く学べるのが魅力でした。<br /> せっかく料理の世界に飛び込むなら、いろいろなことに挑戦して、自分の可能性を広げたい。「人生一回きりだから、やりたいことは全部やってみよう。」そう思えたことが、西東京調理師専門学校を選んだ一番の理由です。</p>
<p class="aligncenter fs-small hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/10/image006_2.jpg" alt="" />在学時の堤さん：エコール・ルノートル実習にて</p>
<p class="aligncenter fs-small hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/10/image006_3.jpg" alt="" />在学時の堤さんが作った料理（フードコーディネートチキンの盛り付け）</p>
<h4>卒業後の海外留学を決めたキッカケ</h4>
<p>2年生になり、就職活動で東京都内のレストランを探し回っていた時、講師の先生と就職活動状況をお話させて頂いた時に、「フランス留学行ってみたら？」という話を受けました。</p>
<p>最初は、いきなりフランスより、東京のレストランで経験を積んだ方が良いだろうと思っていたのですが、講師やアルバイト先のシェフの方々に相談したところ、「渡仏は行けるタイミングで行った方が良い。」と皆さん口をそろえておっしゃるのです。</p>
<p>その言葉を聞いて改めて考えました。せっかくフランス料理を学ぶのだから、僕の料理の基礎はフランスに置こう！と決めました。あとは、普通の人とは違う道に行くのも僕らしくて良いじゃん、と思いすぐに話を進めさせて頂きました。</p>
<p>そしてフランス料理を基盤にすると決めた以上、その国の料理を勉強するには、ただ料理だけを勉強するのではなく、その国の土地で、その国の人たちと仕事をして、交流し、地域の行事を体験し、そこの食材に触れ、食べながら生活をし、初めて勉強できるのかなと思いました。日本料理にも日本の季節があり、食材があるように、料理とはそれぞれの国の歴史がつくったその国の文化のほんの一部に過ぎないと思ったからです。</p>
<h4>留学に向けて取り組んだこと</h4>
<div class="alignright fs-small hide-m" style="max-width: 30%;"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/10/image006_4.jpg" alt="" />卒業後：学校のアシスタントに入る堤さん</div>
<p>学生の時、渡仏を決めてからすぐ、学校で銀座にあるフレンチレストランを紹介してもらい、アルバイトをさせて頂きました。そのお店のシェフには本当によくしてもらいました。シェフに出会えなければ、フランスでの仕事はもっと大変なことになっていたと思います。<br /> 渡仏は夏だったので、卒業から渡仏までの期間も勉強させて頂きました。<br /> また西調の先生方にも卒業後も学ぶ機会を与えて頂くなどお世話になりました。<br /> 一つだけ、今思えば日本にいる間に語学に関してはもっと努力するべきだったなと感じています。</p>
<p class="aligncenter fs-small hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/10/image006_4.jpg" alt="" />卒業後：学校のアシスタントに入る堤さん</p>
<h4>留学プログラムの流れを教えてください</h4>
<p>僕のプログラムはおおよそ下記のスケジュールでした。</p>
<ul>
<li>8月に渡仏</li>
<li>9月〜10月ホテル学校</li>
<li>11月〜3月バイヨンヌのレストランでの研修</li>
<li>4月〜8月ビアリッツの一つ星ホテルで研修</li>
<li>9月帰国</li>
</ul>
<h4>海外留学を通じて感じた事・学んだこと</h4>
<div class="alignright fs-small hide-m" style="max-width: 30%;"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/10/image006_5.jpg" alt="" />渡仏後：ホテル学校で研修を行う堤さん</div>
<div class="alignright fs-small hide-m" style="max-width: 30%;"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/10/image006_6.jpg" alt="" />渡仏後：ホテル学校での様子</div>
<h5>ホテル学校での生活</h5>
<p>渡仏して最初の2か月間は学校で学びました。この期間で一番感じたのは、「自分は本当にフランス語ができない」ということでした。でも、周りの学生たちがとても親切で、言葉が分からなくても、とにかくみんなのコミュニティに入っていこうと積極的に行動していました。そのおかげで、少しずつ環境にも慣れることができたと思います。</p>
<h5>現場研修～前半～</h5>
<p>その後の5か月間は、人気のビストロレストランで現場研修を経験しました。クリスマスシーズンは特に忙しく、毎日が本当に勉強でした。僕は前菜を担当していましたが、お店では海外の料理からクラシックなフランス料理、バスク料理まで幅広く提供していて、たくさんの技術や考え方を学ぶことができました。</p>
<h5>現場研修～後半～</h5>
<p>その後はホテル内のレストランで研修をしました。こちらでは、よりクラシックな料理を学び、前菜と付け合わせを担当しました。ホテルは働くスタッフの人数も多く、毎日いろいろな人とコミュニケーションを取る機会がありました。料理だけでなく、言葉も実際に使いながら覚えていけたことは、とても大きな経験だったと思います。</p>
<p>1年前、いや、それ以上前には、自分が外国の地で、外国語だけの環境で仕事をしているなんて想像もしていませんでした。でも今振り返ると、その世界へ僕を連れてきてくれたのは料理人という仕事だったんだなと改めて感じます。この経験は、料理の技術だけでなく、人としても大きく成長できた時間だったと思っています。</p>
<p class="aligncenter fs-small hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/10/image006_5.jpg" alt="" />渡仏後：ホテル学校で研修を行う堤さん</p>
<p class="aligncenter fs-small hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/10/image006_6.jpg" alt="" />渡仏後：ホテル学校での様子</p>
<h4>1年間の研修を経て</h4>
<p>今回の研修先の手配や生活のサポートをしてくださった現地のサポートスタッフの方には感謝してもしきれません。また各レストランのシェフや同僚、友人、また渡仏までに支えてくれたシェフや学校の皆さんなど、私の周りの全ての方々に感謝したいです。皆さんのおかげで本当に救われていました！</p>
<div class="principal-profile mb30">
<p class="title">海外留学を迷っている人へ<br class="hide-d" />メッセージ</p>
<p class="mb0">「迷っているなら行ったほうがいいです。」と言いたい気持ちはあります。でも、人生は人それぞれなので、海外留学に行くことが正解とも、行かないことが正解とも言い切れないと思っています。結局は、その先でどれだけ努力するか、どんな人と出会うかで道は変わっていくんじゃないでしょうか。<br /> だからこそ、まずはしっかり調べてみてください。留学先の国や環境を知ることも大切ですが、それ以上に「自分は将来どうなりたいのか」「何を一番大切にしたいのか」を考えてみてほしいです。部屋を片付けるみたいに、一度自分の考えを整理してみると、意外と進みたい方向が見えてきます。<br /> 不安になるのは当たり前です。でも、その時点で無理に答えを出さなくてもいいと思います。<br /> その次に、ぜひ周りの人に相談してください。フレンチを目指すならフレンチのシェフに、イタリアンならイタリアンのシェフに。もちろん、日本料理や中国料理など、自分が目指す分野の先生や先輩でもいいと思います。不安に思っていることや気になっていることは、遠慮せず全部話してみてください。きっと思っている以上に、背中を押してくれるはずです。<br /> 僕自身、西東京調理師専門学校に入学したことで、たくさんの講師の先生方と出会い、シェフの方々とのつながりも紹介していただきました。あの環境があったからこそ、フランス留学という道を選ぶことができたと思っています。<br /> たくさん考えて、悩むことは決して悪いことではありません。でも、一人で抱え込む必要はないです。周りの人への感謝を忘れず、頼れる人にはどんどん頼ってください。僕は、そうやって考えて選んだフランス留学を、本当に行って良かったと思っています。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>努力した分だけ技術の向上を実感できるのも、大きな魅力だと思います</title>
		<link>https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/alumni/i_azegami</link>
		<comments>https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/alumni/i_azegami#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 01:08:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[web_admin]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/?post_type=alumni&#038;p=6171</guid>
		<description><![CDATA[現在はどのようなお仕事をされていますか？ 現在は日本料理店で八寸場を任せていただいています。 先付や前菜など、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h4>現在はどのようなお仕事をされていますか？</h4>
<p><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image004_2.jpg" alt="" style="max-width: 30%;" class="alignright hide-m" />現在は日本料理店で八寸場を任せていただいています。<br /> 先付や前菜など、コース料理の最初にお出しする料理の盛り付けを担当する持ち場で、お客様の第一印象を左右する大切な役割です。</p>
<p class="mb0 hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image004_2.jpg" alt="" /></p>
<h4>調理の道を目指したきっかけは？</h4>
<div class="alignright hide-m" style="max-width: 30%;"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image004_3.jpg" alt="" /></div>
<p>高校在学時に進路を考える中で、大学進学か専門学校進学で悩んだ時期もありましたが、「本当になりたい職業は何か」を考えたときに、料理人だった父や祖父の存在を思い出しました。<br /> 小さな頃から、休日に父が自宅のキッチンに立つ姿を見て育ち、自然と料理人への憧れが芽生えていったことが、調理の道を選んだきっかけです。</p>
<h4>学校での思い出は？</h4>
<div class="alignright fs-small hide-m" style="max-width: 30%;"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image004_4.jpg" alt="" />（畔上さんが在学時に参加したヨーロッパ研修での様子）</div>
<p>在学中は西洋料理に興味があり、海外研修でヨーロッパを訪れたことが特に印象に残っています。<br /> 現地で見た景色や文化、味わった料理は、日本では経験できないことばかりで、すべてが新鮮で刺激的でした。<br /> 中でも、エコール・ルノートルでの実習では、現地の先生方から直接指導を受けることができ、料理の奥深さを改めて実感しました。自分の視野が大きく広がった貴重な経験です。</p>
<p class="aligncenter fs-small hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image004_3.jpg" alt="" /></p>
<p class="aligncenter fs-small hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image004_4.jpg" alt="" />（畔上さんが在学時に参加したヨーロッパ研修での様子）</p>
<h4>就職先を決めるまでの流れは？</h4>
<p>もともとは西洋料理の道を目指していましたが、学校でさまざまな授業を受ける中で、次第に日本料理の魅力に惹かれていきました。<br /> 工程が少し違うだけで仕上がりが変わることや、出汁ひとつにも職人のこだわりが詰まっている日本料理は、とても奥深く魅力的だと感じました。<br /> 日本料理に進むと決めてからは、就職指導の先生に相談し、いくつかの職場を提案していただきました。その中で実際に職場見学を行い、店舗数が多く、さまざまな経験が積める点に魅力を感じ、現在の職場を志望しました。<br /> 就職後、両親をお店に招待した際にとても喜んでくれたことが印象に残っています。料理の道を選んで本当によかったと感じた瞬間でした。<br /> 現在は、広い厨房で動きが早く的確な先輩方の背中を追いかけながら、さらに成長した姿を両親に見せられるよう、日々努力しています。</p>
<div class="principal-profile mb30">
<p class="title">未来の後輩へメッセージ</p>
<p class="mb0" style="overflow: hidden;"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image004_5.jpg" alt="" style="max-width: 30%; margin-bottom: 0;" class="alignright hide-m" />料理の仕事は、「食」を通してお客様を笑顔にできる、やりがいのある職業です。<br /> 努力した分だけ技術の向上を実感できるのも、大きな魅力だと思います。<br /> 料理経験がない方も、経験がある方も、料理の世界は想像以上に奥深く、楽しい発見にあふれています。<br /> ぜひ、このやりがいある仕事に挑戦してください。きっと、たくさんの喜びが待っています。</p>
<p class="mb0 hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image004_5.jpg" alt="" /></p>
</div>
<div class="bg-block clear mb30" style="display: block;">
<div class="alignright hide-m" style="max-width: 30%; margin-bottom: 0;"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image004_6.jpg" alt="" style="margin-bottom: 0;" /></div>
<h5>新宿 なだ万</h5>
<p class="fs-small">東京都新宿区（ハイアットリージェンシー東京内）</p>
<p>伝統の日本料理と専門調理（鉄板焼、鮨 銀座おのでら）が楽しめる新宿中央公園の緑に包まれ移り行く四季の景色を眺めながら、伝統の技とおもてなしの心をご堪能ください</p>
<div class="hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image004_6.jpg" alt="" /></div>
</div>
<p class="alignright">取材・執筆：2025年12月</p>]]></content:encoded>
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		<title>結婚という人生の大切な節目に、料理を通して関われることに大きなやりがいを感じています</title>
		<link>https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/alumni/s_uraya</link>
		<comments>https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/alumni/s_uraya#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 01:06:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[web_admin]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[現在はどのような仕事を？ 現在は、ウエディングやパーティー、各種イベント、レストランなど、さまざまなシチュエー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h4>現在はどのような仕事を？</h4>
<p><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image003_2.jpg" alt="" style="max-width: 30%;" class="alignright hide-m" />現在は、ウエディングやパーティー、各種イベント、レストランなど、さまざまなシチュエーションで料理を通してお客様をおもてなしする仕事をしています。<br /> 入社1年目の今は、仕込みや盛り込み作業を中心に、料理全体のクオリティや提供スピードを支える「料理だし」と呼ばれるポジションを担当しています。表には出ない仕事ですが、現場がスムーズに回るかどうかを左右する重要な役割なので、責任感を持って取り組んでいます。日々忙しい中でも、一つひとつの作業を丁寧に行うことを心がけています。</p>
<p class="mb0 hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image003_2.jpg" alt="" /></p>
<h4>調理の道を目指したきっかけは</h4>
<p>進路について悩んでいたとき、「自分の好きなことは何だろう」と改めて考えました。そのときに思い浮かんだのが、“食べることが好き”という気持ちでした。<br /> 毎日の生活の中で自然と関わっている「食」に携わる仕事なら、楽しみながら続けられるのではないかと思ったことが、調理の道を目指すきっかけです。最初は漠然とした理由でしたが、学んでいくうちに「食で人を幸せにできる仕事」に魅力を感じるようになりました。</p>
<h4>西東京調理師専門学校への入学の経緯は？</h4>
<p>もともと進路について積極的に行動できるタイプではなく、気がつけば高校3年生の夏が近づいていました。そんなとき、母から西東京調理師専門学校を勧められ、オープンキャンパスに参加することにしました。<br /> 実際に参加してみると、先生と学生の距離が近く、楽しそうに会話しているアットホームな雰囲気がとても印象に残りました。また、資格がしっかり取得できる点や、たくさんの食器が並んでいる光景を見て、「ここなら充実した学校生活が送れそう」と感じ、入学を決めました。</p>
<h4>学校生活での思い出</h4>
<div class="alignright fs-small hide-m" style="max-width: 30%;"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image003_3.jpg" alt="" />在学時、浦谷さんが盛り付けたデザートプレート</div>
<p>今振り返ると、実習も座学もすべてが楽しく、学びの多い時間でした。<br /> 100人分の給食を作る集団調理の授業では、クラスメイトだけでなく他学科の学生とも関わる機会があり、自然と交流の輪が広がりました。<br /> 2年次のレストラン実習では、意見が合わず大変な場面もありましたが、その分、自分に足りないものに気づくことができ、仲間の意外な一面を見ることもできました。<br /> また、2月に行われた収穫祭では実行委員として活動し、「西調おやき」の配布や食器のフリーマーケットなど、初めて運営に関わる経験をしました。大変なことも多かったですが、無事に成功したときの達成感は今でも忘れられません。</p>
<h4>就職先はどのように</h4>
<div class="alignright fs-small hide-m" style="max-width: 30%;"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image003_4.jpg" alt="" />浦谷さん在学時、クラスメイトとフルーツ盛りをつくる様子</div>
<p>就職活動を始めた頃は、和食か洋食か、レストランか集団調理かなど、希望の分野がまったく決まっていませんでした。そのため、校外実習に行った同級生に話を聞き、実際の現場の様子を教えてもらいました。具体的な体験談はとても参考になり、自分の将来を考える大きなヒントになりました。また、学校内では求人票をいつでも自由にみられる環境だったので、実際に求人票のファイルを見たり自分でもネットで情報収集するなど勉めました。<br /> そうした中で、学校内で行われた企業説明会に今の会社の方が来てくださり、とても楽しそうに仕事の話をされている姿を見て、「ここで働きたい」と直感的に感じたのを覚えています。</p>
<h4>学校で学んでおいてよかったと感じたこと</h4>
<div class="alignright fs-small hide-m" style="max-width: 30%;"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image003_5.jpg" alt="" /></div>
<p>実際に働き始めて強く感じたのは、学校生活を通して調理現場で働くための基礎的な動きやルールが自然と身についていたということです。<br /> 例えば、包丁を持っているときの厨房内での動き方や、周囲への声のかけ方など、現場では当たり前とされることを無理なく実践できたおかげで、早く職場に馴染むことができました。<br /> また、包丁の研ぎ方や日々の手入れをする習慣、フルーツ盛りを作る際のカービングやフルーツカッティングなど、学校で学んだ技術が現場でそのまま生かされています。職場の方に褒めていただけると、とても嬉しく、学んできて本当によかったと実感します 。</p>
<p class="aligncenter fs-small hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image003_3.jpg" alt="" />在学時、浦谷さんが盛り付けたデザートプレート</p>
<p class="aligncenter fs-small hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image003_4.jpg" alt="" />浦谷さん在学時、クラスメイトとフルーツ盛りをつくる様子</p>
<h4>調理師という仕事の魅力</h4>
<div class="alignright fs-small hide-m" style="max-width: 30%;"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image003_6.jpg" alt="" /></div>
<p>私の事業所ではモダンフレンチを中心に料理を提供しており、フレンチの技術だけでなく和の知識も学べる点が大きな魅力です。<br /> また、職場の雰囲気が明るく、話しやすい先輩方に囲まれて働けていることも、この仕事を選んでよかったと感じる理由の一つです。<br /> 婚礼行事も多く、結婚という人生の大切な節目に、料理を通して関われることに大きなやりがいを感じています。</p>
<p class="aligncenter fs-small hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image003_5.jpg" alt="" /><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image003_6.jpg" alt="" /></p>
<div class="principal-profile mb30">
<p class="title">未来の後輩へメッセージ</p>
<p class="mb0" style="overflow: hidden;">食べ物は人を幸せにできる、とても素敵な存在です。<br /> 私は、学校で習ったレシピはスマホに保存してあり、今はまかない食などを作る時に参考にしています。まだ職業について日は浅いですが、仕事をする上で各食材に対する塩加減や茹で時間、アレルギー対応など学んでおいてよかったと思う事がたくさんあります。<br /> これからこの職業を目指す方も、西東京調理師専門学校で多くのことを学び、食を通じてたくさんの人を笑顔にしてほしいと思います。</p>
</div>
<div class="bg-block clear mb30" style="display: block;">
<div class="alignright hide-m" style="max-width: 30%; margin-bottom: 0;"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image003_7.jpg" alt="" style="margin-bottom: 0;" /></div>
<h5>東郷記念館</h5>
<p class="fs-small">（ウェディング・レストラン）東京都渋谷区神宮前</p>
<p>原宿駅から徒歩3分、こだわり抜いた食材や料理といった食を中心に、結婚式やパーティ、会議などあらゆるシーンでお客様に感動をお届け。<br />特別な一日に雅な彩りを添える繊細なジャパニーズフレンチをお楽しみください。</p>
<div class="hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image003_7.jpg" alt="" /></div>
</div>
<p class="alignright">取材・執筆：2025年12月</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>今は漠然としていても、行動する事で思いがけない経験ができ、将来のやりがいにつながることもあります。西調での経験と出会いは想像以上に有意義なものでした。</title>
		<link>https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/alumni/a_oobayashi</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 01:05:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[web_admin]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[現在はどのような仕事をしていますか？ 現在はフレンチ料理店でギャルソンとして働いています。お客様へのドリンク提 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h4>現在はどのような仕事をしていますか？</h4>
<p>現在はフレンチ料理店でギャルソンとして働いています。お客様へのドリンク提供や料理の配膳、説明など、テーブルサービス全般を担当しています。お客様の笑顔を直接見ることができる仕事なので、とてもやりがいを感じています。一皿一皿をお客様に丁寧に届けることで、喜んでいただけたときの達成感は何物にも代えがたいものがあります。また、結婚式や特別な記念日など、人生の節目に関われることも大きな魅力です。</p>
<h4>調理師学校へ入学したきっかけは？</h4>
<div class="alignright fs-small hide-m" style="max-width: 30%;"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image005_2.jpg" alt="" />在学時の大林さん、サービスの授業を受けている様子</div>
<p>進路を考える中で、人に尽くせる仕事に興味がありました。小さい頃から料理を作るのが好きで、食は人生において欠かせないものであること、そして手に職をつけることで将来的な安心感が得られると思い、調理師学校への入学を検討し始めました。西東京調理師専門学校は、フードコーディネートやサービス、調理と幅広く学べることが魅力で、いろいろな経験を積めると知ってワクワクしながら入学を決めました。</p>
<h4>学校での思い出は？</h4>
<div class="alignright fs-small hide-m" style="max-width: 30%;"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image005_3.jpg" alt="" />在学時の大林さん、シェフ指導のもとレストラン調理を行っている様子</div>
<p>特に印象に残っているのは、学生たちが運営するレストラン実習に向けた授業です。現役メーテルドテルの山地先生の授業を受けたことが、私がギャルソンを目指すきっかけになりました。先生の立ち姿やお皿をサーブする所作、立ち振る舞いや話し方、授業の進め方すべてがかっこよく、憧れました。全4回のレストラン実習では、調理場からデシャップまでさまざまなポジションを経験できたことが、現在の仕事でも大いに役立っています。限られた時間の中でチームで動く経験は、今でも自信につながっています。</p>
<p class="aligncenter fs-small hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image005_2.jpg" alt="" />在学時の大林さん、サービスの授業を受けている様子</p>
<p class="aligncenter fs-small hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image005_3.jpg" alt="" />在学時の大林さん、シェフ指導のもとレストラン調理を行っている様子</p>
<h4>就職を決めるまで</h4>
<p>2年生になると、クラスメイトは次々と調理師として就職先を決めていきましたが、私は調理かサービスかで悩んでいました。学校の先生方は話しやすく、相談しやすい環境でした。秋には、学校を経由して、講師の先生の高級フレンチレストランでサービスのアルバイトを経験。結婚式や特別なイベントに関われることで、自分のやりがいを強く感じ、サービス職での就職を希望しました。無事に内定をいただき、今は充実した日々を送っています。</p>
<div class="principal-profile mb30">
<p class="title">未来の後輩へメッセージ</p>
<p class="mb0" style="overflow: hidden;"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image005_4.jpg" alt="" style="max-width: 30%; margin-bottom: 0;" class="alignright hide-m" />入学を迷っている方へ伝えたいのは、最初から進路が決まっていなくても大丈夫ということです。私も漠然と料理が好きという理由で入学しましたが、学校で得られる経験や出会いは想像以上に有意義でした。行動することで、思いがけない経験が将来のやりがいにつながることもあります。調理師として働くことだけが道ではありません。先生方はどんな悩みにも真摯に向き合ってくれるので、まずは一歩踏み出してみてほしいです。</p>
<p class="mb0 hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image005_4.jpg" alt="" /></p>
</div>
<div class="bg-block clear mb30" style="display: block;">
<div class="alignright hide-m" style="max-width: 30%; margin-bottom: 0;"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image005_5.jpg" alt="" style="margin-bottom: 0;" /></div>
<h5>ソンブルイユ</h5>
<p class="fs-small">（レストラン＆ウェディング）東京都千代田区</p>
<p>飯田橋駅3分。美食の世界を表現するフランス風の邸宅レストラン。流行や形式にとらわれない真摯なフランス料理と一流のサービスで多くの食通を魅了。バラの咲く広々なガーデンを眺めながら優雅な時を楽しめます。</p>
<div class="hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image005_5.jpg" alt="" /></div>
</div>
<p class="alignright">取材・執筆：2025年12月</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>学び、覚え、実践することが自分の成長につながっていると実感しています</title>
		<link>https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/alumni/t_moriya</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 01:04:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[web_admin]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[現在どのような仕事を？ 入社直後は料理提供と厨房全体の流れを把握するため出荷（ダホ）と呼ばれるポジションを経験 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h4>現在どのような仕事を？</h4>
<p>入社直後は料理提供と厨房全体の流れを把握するため出荷（ダホ）と呼ばれるポジションを経験しました。現在は厨房内で、主に仕込みから単品料理、デザートを作るなどの業務を担当しています。まだ全てを一人で出来るわけではないので、効率よく、かつ丁寧に作業できるよう日々精度を上げるよう取り組んでいます。</p>
<h4>調理の道を目指したきっかけ</h4>
<p>調理の道を目指すようになったきっかけは、自分が作った料理を家族が食べ、「おいしい」と言ってくれたことでした。その一言がとてもうれしく、もっと料理を作りたい、上手になりたいという気持ちが自然と芽生えていきました。<br /> 高校卒業後の進路を考える中で調理師学校への進学を決め、友人と一緒に西東京調理師専門学校のオープンキャンパスに参加しました。そこで出会った先生方はとても話しやすく、分からないことにも親身に対応してくださり、サポート体制が整っていることに安心感を持ちました。「ここなら安心して学べそうだ」と感じたことが、入学を決めた大きな理由です。</p>
<h4>学校での思い出深いエピソード</h4>
<div class="alignright fs-small hide-m" style="max-width: 30%;"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image002_2.jpg" alt="" />（守屋さん在学時のレストラン実習の様子）</div>
<p>在学中で特に印象に残っているのは、2年次に行ったレストラン実習です。食材の発注や原価計算、何食提供できるかといった計画を学生同士で話し合い、当日の運営まで自分たちで行いました。あんかけ固焼きそばを提供したことがあったのですが、その時は実習で習った飾り人参を使用するなどお客さまに楽しんでもらえる工夫をしました。<br /> 当日は、調理だけでなくホール対応や全体の流れを考える必要があり、最初は戸惑うことも多くありました。しかし、回数を重ねるごとにチームワークが良くなり、お客様をスムーズにご案内できるようになっていく過程に、大きな達成感とやりがいを感じました。学生時代に全体の流れや営業体験ができたのはとてもよかったと思います。</p>
<div class="aligncenter fs-small hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image002_2.jpg" alt="" />（守屋さん在学時のレストラン実習の様子）</div>
<h4>就職はどのように決めましたか</h4>
<div class="alignright fs-small hide-m" style="max-width: 30%;"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image002_3.jpg" alt="" />（守屋さんが在学時に受講した中野総料理長の特別授業）</div>
<p>最初は実家から通いやすい職場を探していたのですが、納得できる所がみつからず、思い切って就職を機に家を出来ることにし、いくつかの企業に見学へ行ってみたものの、強く惹かれるお店がなくどうするか悩んでいたため、就職先が決まったのは遅い方だったと思います。過門香との出会いは、西調での特別授業でした。私の担当教員が以前に働いていたという事で名前は知っていたのですが、過門香の総料理長を務める中野総料理長の授業を受けた時に、その圧倒的なスピード感や、炎を自在に操る迫力、中国料理だからこそのポイントを解りやすく教えて頂き、この方の下で勉強できたらと思ったのがきっかけでした。その後店舗見学をさせて頂き、内装へのこだわりや店内・キッチンの広さなどを実際目で見る事でより惹かれ、就職を決めました！</p>
<div class="aligncenter fs-small hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image002_3.jpg" alt="" />（守屋さんが在学時に受講した中野総料理長の特別授業）</div>
<h4>学校で学んでおいてよかったことと今も学び続けていること</h4>
<p>実際に働き始めてから、学校で学んだ和洋中の、食材の扱い方、味の付け方、アレルギーに関する知識、またアルバイトではなかなか経験できないハイクラスなサービス実習を学べたことも、大きな財産になっています。<br /> 現在の職場では専門的な食材を扱う事も多いので、学校で学んだ事は基礎知識として知っておく事ばかりだったと実感しています。<br /> 入社1年目のときに任された高級食材「フカヒレ」の下処理を初めて経験しました。<br />フカヒレは一度紹興酒、葱頭、生姜、水で蒸して臭いをとり、掃除をして専用の特製タレで味を入れるなど、取り扱い方を一から扱い方を教えていただきました。<br />今の職場環境でしかできない貴重な経験が沢山あり、仕事をしながら学べることに大変感謝しています。<br />他にも現在は中国語や、専門学校で学んだカービング技術の向上にも取り組んでいます。大変なこと以上に自分の力になる経験が多いと感じています。</p>
<div class="principal-profile mb30">
<p class="title">これから調理業界を目指す方へ</p>
<p class="mb0" style="overflow: hidden;"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image002_4.jpg" alt="" style="max-width: 30%; margin-bottom: 0;" class="alignright hide-m" />中国料理の魅力は、何といってもスピード感と迫力です。大きな調理器具を使い、高火力で一気に料理を仕上げる姿は他のジャンルにはない魅力があります。職場には、私の何倍もの作業をこなす先輩方や、本場中国出身の点心専門職人がいる環境で働かせていただいているので、毎日新しい発見があります。<br /> 学び、覚え、実践することが自分の成長につながっていると実感しています。これから調理業界を目指す方も、ぜひたくさん学び、挑戦してほしいと思います。</p>
<p class="mb0 hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image002_4.jpg" alt="" /></p>
</div>
<div class="bg-block clear mb30" style="display: block;">
<div class="alignright hide-m" style="max-width: 50%; margin-bottom: 0;"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image002_5.jpg" alt="" style="max-width: 48%; margin-bottom: 0;" /> <img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image002_6.jpg" alt="" style="max-width: 48%; margin-bottom: 0;" /></div>
<h5>過門香</h5>
<p class="fs-small">東京都中央区銀座</p>
<p>「世紀を越え、国境を越えて、五千年の歴史が誇る中国大陸料理を堪能していただきたい」をコンセプトにしたモダンチャイニーズダイニング。<br /> 高級感あふれる店内で、贅沢な食材をふんだんに使用した大陸料理を味わいながら歓談を愉しみゆったりとした至福のひとときをお過ごしいただけます。</p>
<div class="hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image002_5.jpg" alt="" /><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image002_6.jpg" alt="" /></div>
</div>
<p class="alignright">取材・執筆：2025年12月</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>学ぶことは尽きない、だからそこ基礎を学ぶ事は大切だと感じています</title>
		<link>https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/alumni/k_hirokawa</link>
		<comments>https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/alumni/k_hirokawa#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 00:43:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[web_admin]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/?post_type=alumni&#038;p=6163</guid>
		<description><![CDATA[現在はどのような仕事をしていますか？ 私は西洋料理の現場で働いています。1年目はディナーのレストランのセクショ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h4>現在はどのような仕事をしていますか？</h4>
<p><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image003.jpg" alt="" style="max-width: 30%;" class="alignright hide-m" />私は西洋料理の現場で働いています。1年目はディナーのレストランのセクションを担当し、デザートプレートなどお客様の記憶に残る一皿を提供することも多かったので、最初はプレッシャーを感じることもありました。でも、お客様が喜んでくださる声を聞けると本当に嬉しく、やりがいを感じました。<br /> 現在はモーニングの提供で盛り付けや仕込みを行っています。ホテルには、ハイクラスのレストランセクションと、宴会場やバイキングなど300食以上を作る大量調理のセクションがあり、幅広く対応できる力を養えることが魅力です。さまざまな場面で経験を積めるので、成長を実感しながら働けています。</p>
<p class="hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image003.jpg" alt="" /></p>
<h4>調理の道を目指したきっかけは？</h4>
<p>高校卒業後は別の分野の専門学校に進みましたが、仕事として考えたときに自分の中で違和感を感じ、職業にするなら興味のある分野で手に職をつけたいと思いました。料理を選んだ背景には、親戚に料理人がいたことも影響していると思います。お正月など親族で集まった際に、料理をふるまって皆が笑顔になる姿を見て、自然と料理人への憧れを感じていたんだと思います。</p>
<h4>学校生活での思い出や学んでよかったことは？</h4>
<div class="alignright fs-small hide-m" style="max-width: 30%;"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image005.jpg" alt="" />（在学時の廣川さん、そば実習での様子）</div>
<p>通いやすさを考えて西東京調理師専門学校を選びました。1年制課程だったのでクラスの年齢層は幅広く、親と同じくらいの年齢の方とも交流できたことが印象に残っています。<br /> 実習では、講師の先生のデモンストレーションを見て工程やポイントをメモに残し、それを見ながら調理する流れを繰り返すことで、効率的に作業を進める力が身につきました。この習慣は職場でも役立っていて、「どこがわからないか明確な質問をくれるので、教えやすい」と褒めてもらえることがあり、とても嬉しかったです。</p>
<div class="aligncenter fs-small hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image005.jpg" alt="" />（在学時の廣川さん、そば実習での様子）</div>
<h4>就職先はどのように決めましたか？</h4>
<p>親戚の料理人に相談したところ、多くの人に料理を提供できるホテル調理を勧められました。さらに、自分は海や山など自然のある土地が好きだったので、リゾートエリアで働きたいという希望もあり、学校の就職担当の先生に紹介していただいた今の職場に決めました。入学して3カ月ほどで内定をいただき、早く進路が決まったことは安心でした。</p>
<h4>仕事の魅力とやりがい</h4>
<p>今のセクションでは300人以上のお客様をおもてなしするため、作業や時間に追われることも多いですが、効率と丁寧さを両立させる挑戦が毎日の楽しみです。ディナーのセクションでは、一品一品の盛り付けへのこだわりがお客様の喜びに直結することも大きなやりがいです。<br /> 就職後に両親を招待した時は、自身の成長と両親への恩返しが出来たかなと感じた瞬間でした。そういった事が出来るのも料理人という仕事の魅力だと思います。</p>
<div class="principal-profile mb30">
<p class="title">これから調理業界を目指す方へ</p>
<p class="mb0" style="overflow: hidden;"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image007.jpg" alt="" style="max-width: 30%; margin-bottom: 0;" class="alignright hide-m" />学校で基礎を身につけることは非常に大切で、社会に出てから役立つことがたくさんあります。職人さんはそれぞれ考え方やこだわりが違うので、学ぶことは尽きません。だからこそ、自分の意見や考え方をしっかり持ち、学校でしっかり基礎を築いてほしいと思います。</p>
<p class="mb0 hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image007.jpg" alt="" /></p>
</div>
<div class="bg-block clear mb30" style="display: block;">
<div class="alignright hide-m" style="max-width: 30%; margin-bottom: 0;"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image009.jpg" alt="" style="margin-bottom: 0;" /></div>
<h5>湯本富士屋ホテル</h5>
<p class="fs-small">神奈川県足柄下郡箱根町<br />ヴァンヴェール</p>
<p>箱根の富士屋ホテルの長い歴史で受け継がれてきたフランス料理を守りながら、旬の食材の持ち味を引き出す繊細な調理法で、四季折々の美味しさを提供。<br /> 美しく仕上げられた一皿を、クラシックな雰囲気と上質なサービスに包まれながら味わうレストランです。</p>
<div class="hide-d"><img src="https://www.tanaka.ac.jp/cuisine/wp/wp-content/uploads/2026/03/image009.jpg" alt="" /></div>
</div>
<p class="alignright">取材・執筆：2025年12月</p>]]></content:encoded>
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	</channel>
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