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3月27日(金)☆体験入学「皿盛りデザート」

オープンキャンパス情報2026.3.2

3月27日(金)の体験入学は「製菓・製パン」の実習で「皿盛りデザート」に挑戦!

デザートを作ってお皿に盛りつけ、お客様に提供する素敵な一品に仕立てます。

「幅広いジャンルを学ぶ」西調では、西洋・日本・中国・すし・そば・製菓製パンなどを「それぞれ個別のカリキュラム」として採用しています。

30.製菓・製パンたとえば、あなたは高級フレンチレストランでフルコースディナーをいただいています♬

最高に美味しい料理!素晴らしいおもてなし!素晴らしい時間をすごしました。

 そしていよいよコースの最後です。

 コーヒーや紅茶などとともに「宝石のように美しく盛り付けた皿盛りデザート」がでてきます。

 

そのときになってはじめて、料理を作るために厨房にいたシェフがテーブルまであいさつに来てくれたとします。

 そしてシェフがこう言うんです。

「このデザートは私が作ったんですよ」と。

「このシェフすごい!料理人なのにこんな素敵なお菓子も全部つくってるんだ!」と皆さんびっくりすることでしょう。

かっこいいですね!

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西調で学べば幅広い知識と技術、そして、料理人として非常に大切な「感性」を磨く授業「フードコーディネート」をしっかり学ぶことができます。

 

この日は一年の間で回数の少ない「製菓製パンのオープンキャンパス」で、しかも「センスアップの授業」でもある貴重なイベント!


この機会を逃さず、ぜひご参加ください♬

 

 

 

 

 

 

 

本校の特徴は、幅広く学べること。

日本料理とは別カリキュラムで「すし」「そば」がありますし、製菓・製パンの授業もあります。

そして料理人として必要なセンスを磨く授業が充実していることも大きな特徴!

ある有名な料理人は「料理は味が最後に来るので、味わう前にどう楽しませるかが非常に大切、だから料理人は感性を磨くことが非常に大切」と言っています。

フレンチレストランでフルコースを楽しんで、最後にデセール(デザート)と飲み物が出てきたタイミングで料理長(=シェフ)が挨拶に来てくれたりします。

そのシェフが「このデザートは私が作ったんですよ」とおっしゃったりすることも多いです。

料理人がいろいろな引き出しを持っているとお客様をより楽しませることができるのだと思います。

西調らしい授業の体験です。

ぜひご参加ください!

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