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【夜間部100期生募集中!】2026年4月入学夜間部

お知らせ2026.3.3

西東京調理師専門学校の夜間部は4月入学生が第100期生となります。

本校は夜間部調理師科を今までずっと存続させ続けてきた貴重な教育機関です。

この4月に入学される方々は、栄えある「西東京調理師専門学校調理師科夜間部100期生」となります!

本校は、プロの料理人育成を長年続けてきた教育機関ですが、特に夜間部は、昼間働きながら、ダブルスクールでなど、様々な環境におかれた方にも学んでいただけるよう、長年にわたって運営してきました。

これは社会的に大変意義あることだと考えております。

 

本校は調理師法3条の「調理師養成施設」として国から指定を受けている教育機関です

つまり、本校を卒業すれば国家試験を受験せずに調理師の資格を取得することができます。

社会人や学生、主婦の方、さまざまな方が、本校夜間部を卒業して「調理師」として活躍されてます。

 

話しが前後しますが、「調理師法」は国家資格「調理師」資格を定めており、我が国の調理に携わる職業人の調理技術の向上と発展を目指して制定されました。それによって「国民の食生活の向上に資する」としています。

日本は世界に誇れるグルメ大国と言われています。食のクオリティの高さ、幅広さは世界でも群を抜いているそうです。また、衛生上の取り扱いも適切で安心感が高いですね。

日本の飲食業界のクオリティが高く世界から賞賛されているのは、もともと昔から培われてきた食文化などに、昭和33年の調理師法施行によって誕生した調理師が日本の調理業界をけん引してきたことも大きかったと思うのです。

 

古来から続く発酵食、伝統的行事食など、健康や文化性の高さも日本の食文化の特徴です。

この食文化を引き継いで未来につないでいくのも日本の「調理師」の役割の大きなひとつだと思います。

 

人工知能が発展しても、いくら発展しようとも、人間にしかできない領域があるはずです。

食の世界は、その領域で人間が活躍して、お客様を喜ばすことのできる可能性の高い、いわば最高のお仕事だと思います。

 

さらに特筆すべきは、多くの高齢者が調理業界で活躍しているということです。

人手不足の業界でもありますので、将来にわたって安定して職を得やすい仕事ともいえます。

 

調理師の資格があれば、補助としてではなく、責任ある仕事を任せてもらえます。

専門学校を卒業して資格を取得した調理師は、学校で体系的に学んでいることもあって、土台がしっかりできています。 

一生活躍できる資格をとって社会貢献してみませんか!

 

4月入学生は3月末まで出願可能ですが、出願前に体験入学にはお越しいただきたいと思います。

また、実習着採寸など事前準備もありますので、お早めにご検討ください。