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【プレス情報】全国500名を対象にアンケートを実施!「食への関心が高い料理ジャンル1位は?」
プレスリリース2026.7.27
「食への興味関心と料理教育への意識」に関する調査を実施しました。
本校「西東京調理師専門学校」(東京都立川市)は、「食への興味関心と料理教育への意識」に関するアンケートを株式会社NEXER様のご協力を経て共同調査を実施しました。
本調査は、日本の食文化を取り巻く社会的な変化や、料理教育への関心の高まりを踏まえ、「現代の人々は食や料理をどのように捉えているのか」「日本の食文化を次世代へ継承していくために何が必要なのか」を明らかにすることを目的としています。
調査実施の背景
西東京調理師専門学校では、厚生労働大臣指定国家試験免除校として、日頃より調理師の育成に取り組んでいます。
日本料理・西洋料理・中国料理をはじめ、製菓・カフェ・ホテル・大量調理など幅広い分野を学ぶ教育を通じて、技術の習得だけではなく、それぞれの料理が持つ歴史や文化、伝統への理解を深めることを大切にしています。
特に日本料理は、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている日本が世界に誇る食文化です。しかし近年、家庭の核家族化や共働き世帯の増加による調理の簡略化、食生活の欧米化などを背景に、日本の伝統的な食文化を家庭で受け継ぐ機会は減少しています。
「一汁三菜」を基本とした献立や魚料理、地域に根付く郷土料理などが食卓に並ぶ機会は少なくなり、
味噌や醤油、漬物など伝統食材を支える事業者も、後継者不足や原材料価格の高騰など多くの課題に直面しています。
また、農業・漁業など第一次産業の担い手不足、飲食業界における人材不足や技術継承の課題、さらには地域行事や家庭内で食文化に触れる機会の減少など、日本の食文化を支える環境は大きく変化しています。
西東京調理師専門学校では、未来の調理師を育成する教育機関として、
料理技術を教えるだけでなく、日本の食文化について社会全体で考える機会をつくることも重要な役割であると考えています。
そこで今回、全国500名を対象としたアンケートを実施し、「食への興味・関心」と「料理教育への意識」、さらに日本の食文化継承に対する意識について調査しました。
この機会に、一人一人が日本食文化の伝承に興味をもつきっかけになって頂けたら幸いです。
調査概要
調査名称:「食への興味関心と料理教育への意識」に関するアンケート
- 調査方法:インターネットアンケート
- 調査期間:2026年6月16日~6月22日
- 調査対象:全国の男女
- 有効回答数:500サンプル
- 共同調査:西東京調理師専門学校 / 株式会社NEXER
アンケート結果は コチラから
食への関心が高い料理ジャンル一位は果たして・・・?
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